米ミシガン州立大学の研究者は、太陽系の外から来た彗星3I/ATLASが、太陽に近づいた間に表面を少なくとも約1.7〜5.2m失ったと見積もった。ちりも含めると10mを超える可能性がある。論文は、観測をつないだ概算で下限の値だとしている。