東京大学の研究グループは、1〜79歳の日本人4,455人が季節ごとに記録した計8日分の食事を分析し、食事の質は男女とも思春期から若い大人の時期にいちばん低く、中高年では比較的高いと発表した。世帯の収入や教育歴、朝食を抜くこと、喫煙なども食事の質と関係していた。