中国科学院国家天文台などのチームが、電波望遠鏡FASTで星の光が見えない水素ガスの雲「J1351+0039」を見つけたとする論文を公開した。重さの大半を暗黒物質が占める「暗い銀河」の有力な候補だが、ごく暗い小さな銀河の可能性も残る。