米国の研究チームが、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測で、遠い宇宙の銀河に急に明るくなった天体を見つけた。光が出たのは宇宙が生まれて10億年あまりのころで、星の大爆発(超新星)を、爆発から4〜10日ほどでとらえた可能性が高いという。論文は専門家の審査(査読)の前の段階だ。