モンゴル東部のヌムルグ自然保護区で10月8日に起きた草原火災について、KDDIは10月23日に謝罪し、子会社の通信会社モビコムが確認した経緯を公表した。保護区には当局の要請で通信網の開通式典などのために入り、移動中にモビコムの車両の下から煙が出たという。現地の当局は、火が保護区の約80%に及んだとしている。