英ブリストル大学などの研究チームは、貝に似た海の動物「腕足動物」の家系図を遺伝子で描き直した。最も近い親戚はコケムシとホウキムシで、殻の材料が進化の途中で入れ替わった可能性も示した。論文は「Science Advances」に載った。