京都大学などの研究グループは、洪水の危険を、街が水につかる様子のCG動画で見たときと、ハザードマップで見たときで、脳の反応が違うことを確かめた。動画では怖さや危険を感じる部分が、地図では記号や位置を読み解く部分が強く働いた。2つを組み合わせると、危険をよりよく伝えられる可能性がある。