世界で最も長生きしている陸の動物とされる、194歳のゾウガメ「ジョナサン」の遺伝子を、国際的な研究チームが詳しく調べた。ほかのゾウガメと比べ、老化に関わる仕組みの多くに、ジョナサンだけの遺伝子の違いが見つかった。論文は10月9日に科学誌「Science Advances」に載った。