山口県美祢市の秋吉台の洞窟にすむナガコムシが、新種として名付けられた。体長は最大13mmで、ナガコムシ科の世界最大。1953年には存在が知られていたが、70年以上学名がなかった。京都大学と美祢市の研究グループの成果だ。