IUCNが世界のサンゴ礁を127の海域に分けて崩壊の危険を評価し、96%を「深刻な危機」とした。日本の海がある4海域も同じ判定で、小笠原やトカラ列島から屋久島・種子島の海は、過去50年の変化だけでもこの判定になった。