東京大学は「富岳」を使い、地球全体の大気を水平格子間隔220mで計算したと発表した。同大学によると全球大気計算で世界最高の解像度。積乱雲の内部を細かく表す一方、雲の再現には乱流の表現方法の改良も必要だという。