日本経済新聞社は10月16日、システム開発に使うクラウドサービスが不正アクセスを受け、約183万件の個人情報が漏洩したと発表した。氏名やメールアドレス、住所などを含むものが約15万件。クラウドに入るための認証情報が盗まれていた。日経では10月4日にも、社員のアカウントへの不正ログイン2件を公表したばかりだ。