安川電機とトヨタのGAZOO Racingは10月28日、AIで溶接を自分で判断して進めるロボットの技術を、9月から入門用レーシングカート「GR KART」のフレームづくりに使っていると発表した。品質の確認や手直しもロボットがこなす。