早稲田大学などの国際共同研究チームは、外国語の発音を学ぶのが得意な「耳の良い」学習者が、外国語の音を聞くときに、脳をどう使っているかを調べた。耳の良い人は、外国語の音をすぐには「言葉」として処理せず、まず「音」そのものとして捉えている可能性が分かった。研究チームは、耳そのものを鍛える新しい外国語の学び方の開発を目指す。