NASAと米国のエネルギー省は10月8日、宇宙で原子力を使うための技術開発で協力する覚書に署名した。NASAは2028年に原子炉で発電して進む探査機を火星へ向けて打ち上げ、月面の基地に電気を送る原子炉の開発にもつなげる計画だ。