JR九州は、博多駅の自動改札機に顔認証用のカメラを付けて、顔だけで通れる「顔認証改札」の実証実験を、2026年11月から12月にかけて行うと発表した。対象はJR九州の社員で、歩きながらでも顔を正しく見分けられるかなどを確かめる。手ぶらで乗れるサービスに向けた試みだ。