フィンランド政府は10月22日、使用済み核燃料を地下の岩盤に埋めて処分する施設に、操業の許可を出した。使用済み核燃料の最終処分で操業が許可されたのは、世界で初めてだ。とはいえ、すぐに埋め始めるわけではなく、試験と検査を終えてから動き出す。