京都市の洛西ニュータウンで11月1日から、自動運転のバスの試験走行が始まる。今回は実際の市バスの車両を改造して使い、期間は昨年度の21日間から100日間に延びる。信号機との連携や遠隔での見守りも試し、2028年度の実用化をめざす。