早稲田大学などの研究グループは、英国の閉経後の女性15,199人のデータを分析し、心肺の体力(全身持久力)が高い人では、遺伝的に乳がんになりやすい場合でも、なりやすさの上がり方が小さいことがわかったと発表した。ただし、運動で遺伝のリスクを打ち消せると言えるわけではないとしている。