米国の研究チームが、ルービン天文台の観測データから、直径およそ2.5kmの小惑星が約4分で1回転していることを見つけた。これほど大きな小惑星は、速く回るとばらばらになるはずだと考えられてきた。論文は査読の前の段階で、確認の観測が待たれる。