エジプト観光・考古省は10月14日、ナイル川デルタの村でラムセス2世の巨大な像の頭部などが見つかったと発表した。住民が自分の土地で文字を刻んだ石を見つけ、届け出たのがきっかけ。頭部は高さ約1.60mで、元の像は約8.5mあった可能性がある。