テルアビブ大学などの研究チームが、約9900万年前の琥珀に入ったトカゲのしっぽを調べ、切り口の筋肉の形から、身を守るために自分で切り離したものとみられると報告した。背骨のある動物の化石で初めての直接の証拠だとしている。