米バージニア工科大学などの研究チームは、寄生虫トキソプラズマが子をつくるのに欠かせないたんぱく質「TgDDP」を見つけたと報告した。働かなくすると寄生虫は増えなくなった。薬の的になりうるが、薬の開発には何年もかかるという。