出版社の高文研は、書籍「無責任の体系と沖縄戦」に、実在しない判例3件が載っていたとして、回収と絶版を決めた。著者が生成AIを使って探し、出てきた結果を確かめずに載せたという。10月10日には、著者による経緯の説明とお詫びの文章が公開された。