トヨタが欧州で開いた投資家向けの説明会で、独自のソフトの基盤「Arene」を2030年までに50車種、年1,000万台の新車に載せる計画を示した。買ったあとも通信でソフトを更新して機能を増やせる「SDV」にする。日経によると、全固体電池は2027〜28年に市場に出し、商用車やドローンが最初の使い道になる。