兵庫県新温泉町で約35年前に見つかり、展示されていたチョウの翅の化石が、今も生きている種のチョウとしては世界で最も古いものだと分かった。慶應義塾などの研究チームが発表した。約250万年前のもので、これまでの記録を大きくさかのぼる。