米イェール大学の研究チームは、細い溝に柔らかい繊維を置いたチップで、液体の流れの履歴を0と1の形で覚えられることを示した。記憶に電子回路を使わない仕組みで、将来は柔らかいロボットの「脳」として働く制御装置につながる可能性があるという。