大阪公立大学などの研究グループは、5種類のAIが薬を勧めるときの傾向を約88万件の回答から調べた。同じ成分の製品がいくつもあるのに、第1候補は平均97.5%で特定の1製品に集中し、先発医薬品が選ばれやすかった。