石油ストーブや給湯機などを作るコロナは2026年10月22日、使っている外部のクラウドサービスへの不正アクセスで、約2万4000人分の氏名や住所、電話番号、工事の資料が漏れた可能性があると発表した。使われたアカウントには多要素認証が設定されておらず、パスワードも十分に強くなかったという。