ケンブリッジ大学が、自己免疫疾患のある6,607人の診断経験を分析した研究を発表した。研究班によると、女性は男性より診断までの期間が長く、精神的原因と誤診されたとの申告も多かった。患者自身の経験に焦点を当てた研究だ。