豪クイーンズランド大学などの研究チームが、生きたゴキブリに注射器やカメラを背負わせ、電気の刺激で操る仕組みを開発した。がれきの下の人に薬を届ける想定で、的まで進んで注射する実験は25回中18回成功した。