手のひら大のコンピューターで「宇宙のAIデータセンター」を 日本の新興SpaceBlast、JAXAの基金で開発中の「TENEDGE CORE」を展示
宇宙のスタートアップのSpaceBlast(東京都千代田区)は、幕張メッセで開かれている展示会「Japan IT Week 秋」で、衛星の上でAIを動かす手のひら大のコンピューター「TENEDGE CORE」の模型を展示した。衛星が撮った大きなデータを宇宙でAIに整理させ、必要な分だけ地上に送る仕組みをめざす。JAXAの宇宙戦略基金に採択された開発で、2031年度までに技術を確かめる。
IT·10/22 22:43