大阪大学などの研究グループは9月30日、うま味を感じるセンサー(受容体)の構造を、トラフグの受容体を使って初めて明らかにしたと発表した。フグの受容体は人のうま味受容体と違い、「右手型」のアミノ酸も感知できるという。