Googleは10月21日(米国時間)、ブラウザ「Chrome」が暗号化されていないHTTPのサイトにつなぐ前に、使う人の許可を求める変更を、すべての利用者に標準で広げたと発表した。一度許可したサイトは、2週間以上開かない間が空くまで再び聞かない。家のルーターの設定画面などは対象外だ。