イタリアの国際高等研究所(SISSA)の研究者が、70億光年以上先の巨大銀河団「エル・ゴルド」の姿を、暗黒物質の粒どうしがぶつかり合うと考えたシミュレーションで再現できたとする論文を公開した。将来の観測しだいで成り立たなくなる可能性も示している。