ブラジル国立宇宙研究所(INPE)などのチームが、小型機で15年間測ったデータから、アマゾンの森は2010〜2024年の平均で、吸うより年11.7億トン多くCO2を出していたと発表した。最大の出どころは火事で、多くは人が起こしたという。