中国科学院が、フッ素を組み込んだグラフェン触媒を開発した。研究チームによると、充電式の試作電池は大気中で820時間を超えて安定動作した。反応の仕組みと性能を示す数字を整理する。日本との関わりは発表には書かれていない。