世界気象機関(WMO)は10月27日、2025年の二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素の世界の平均濃度が、そろって観測史上最高になったと発表した。二酸化炭素は426.8ppmで、1750年の153%。データは日本の気象庁が集めて解析している。