ヤマト運輸は10月16日、ネット通販の代金を後から払える「クロネコ代金後払いサービス」への不正アクセスで、利用者の情報約526万件が持ち出されたと発表した。2018年10月から2026年9月までの利用分で、名前、住所、電話番号、買った品物の明細などが含まれる。クレジットカードの情報やパスワードは含まれない。