第一興商は10月8日、個人情報の取り扱いを任せている日本コロムビアグループの従業員のPCがマルウェアに感染し、ビッグエコーなどの店の客の情報約863万件が漏えいしたおそれがあると発表した。氏名や生年月日、電話番号などが含まれる。